プロ雀士の年収は個人差が大きく、人気雀士であれば1000万円を超えることができますが、ほとんどは250万円程度といわれています。


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雀荘に勤務、またはほかの仕事をしながら、大会へ出場するなどプロ雀士としての活動をしています。


人気雀士が稼げているのは主にメディアの力が大きく、有名になって高収入を得るには地道に名前と顔を売る必要があります。


麻雀のプロの年収は250~1000万円

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  • 人気が出れば1000万円を超える
  • ほとんどのプロ雀士が0円~250万円以下
  • プロ雀士を本業1本でやっていける人は少ない

麻雀プロというのは、プロ団体に所属している雀士であり、各団体の実技・筆記試験などに合格すればなれます。


代表的なのは「日本プロ麻雀協会」や「日本プロ麻雀連盟」などですが、所属したからと言って給料が貰えるわけではありません。


プロ雀士はほぼフリーランスのようなかたちで、麻雀をする活動の中で報酬を得ていきます。


麻雀が強ければ稼げるという単純なものではなく、収入は個人差が大きいのが現実です。


賞金が出る大会に出て優勝すれば大金が儲けられる印象もありますが、賞金は50~100万円程度が相場です。


まれに300万円を超える大会もありますが、長く安定的に賞金だけで生計を立てるのは困難かと思います。


人気のプロ雀士ともなれば、メディアへの出演や雀荘への営業、雑誌や写真集といった華々しい稼ぎ方もできます。


しかし現実には、麻雀以外の仕事やアルバイトをしているプロ雀士がほとんどです。


固定給がもらえる?!Mリーグでは年俸400万円が保証


『Mリーグ』というのは2018年に発足された競技麻雀のプロリーグです。


このMリーグの参加選手になれば、最低年俸400万円が保証されるとあり注目を集めています。


もちろんリーグ戦に優勝すれば、固定年俸に加え賞金も獲得できます。


しかし、『Mリーグ』への参加選手になるのは難関であり、収入の少ないプロ雀士にとって目標とする場所ともなっています。


麻雀プロのお仕事の内容|どうやって稼ぐの?

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  • 大会に出場して賞金を獲得する

  • 雀荘に勤務する

  • 雀荘のイベントに営業へ行く

  • 各メディアへの出演

  • 麻雀記事の執筆


プロ雀士の収入源として最も安定的なのは、雀荘で働くことです。


雀荘で働くことは別にプロ雀士では無くてもできるので、プロ雀士になった意味が無いと感じることもあるかもしれません。


しかし店側からすると、プロ雀士が在籍していることが集客につながるため、好待遇で雇ってもらえたりします。


ただし雀荘は接客業なので、実力だけで真剣勝負したいタイプの人には苦痛かもしれません。


または、自分で雀荘をオープンさせ、経営者として収入を得ている人もいます。


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雀荘は全国にあるので、ある程度名前が売れてこれば各地から営業の話もあり、イベントのゲストとして招かれ報酬が得られることも多くあります。


もっと名前が売れて人気が出れば、各種メディアに出演でき、大きな収入も期待できます。


有名になるには、雀荘勤務やアルバイトをするかたわら、大会への出場を繰り返し、タイトルを獲得するなどして名前と顔を広めていく必要があります。


テレビの対局・WEBの対局・配信・雑誌など、芸能人やタレントのような稼ぎ方ができるようになれるのはほんの一握りのプロ雀士です。


二階堂亜樹の年収がヤバい!女流プロ雀士トップはいくら稼ぐ?

麻雀で大きな収入を得るには、やはりメディアの力が大きいです。


そのため、麻雀のプロは女性の方が儲かるとも言われています。


大会で優勝し、しかも美人と来れば注目され、メディア出演はもちろん写真集やカレンダーなどが出版されることも珍しくありません。


日本プロ麻雀連盟所属の二階堂亜樹プロを例に挙げると、年収は1000万を楽々と超えていたそうです。


大会の賞金、麻雀番組の出演、パチンコ番組の出演、雀荘の営業、本・DVD・映画・カレンダー等、ゲームやスロット機の版権などで年収を高めています。



女流プロ雀士はメディアのみならず雀荘でのウケもいいので、有名になりやすく稼ぎがいいようです。


男性プロ雀士は、雑誌やWEB記事などのコラムが注目されることも多いですよね。実力が伴っている男性プロ雀士は時にカリスマ化するので、夢のある職業であることは間違いありません。


地道に大会で勝ってのし上がり、麻雀で人生の勝利を掴みましょう。


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