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麻雀プロになるには、所属したい団体の『書類審査⇒筆記⇒面接⇒実技』を受験し合格する必要があります。実技試験がいちばん難しい科目です。


なお、満18歳以上である必要があり、15,000~25,000円程度の受験料がかかります。


筆記試験の問題内容や、面接での服装、実技試験についての詳細を解説しています。


麻雀のプロになるための試験内容とは?

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  • 書類審査
  • 筆記試験
  • 面接
  • 実技試験

麻雀プロというのは、プロ団体に所属している雀士であり、各団体の実技・筆記試験などに合格すればなれます。


代表的なのは「日本プロ麻雀協会」や「日本プロ麻雀連盟」や「最高位戦日本プロ麻雀協会」などです。


まずは書類審査ですが、所属を希望する団体に必要書類(履歴書)などを送付し応募してください。


【試験は年に何回くらいおこなわれている?】

テストは年に1回、2回しかおこなわない団体が多いです。


【受験料がかかる】

ほとんどの団体では受験料や申込料がとられるので、15,000~25,000円程度が必要になります。


【年齢制限】

満18歳以上の男女(高校生不可)。


法律上、18歳未満(高校生含む)は雀荘への入店が禁じられています。プロ試験およびプロ活動は雀荘を利用するため、18歳未満では受験することができません。



🀄筆記試験とは?過去問

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出典:www.ma-jan.or.jp


  • 点数計算
  • 何待ち問題
  • 条件問題
  • 一般教養
  • など

筆記試験の内容は、麻雀に関する知識を問うものだけでなく、一般教養も含まれます。


過去問は各団体の公式ウェブサイトで公開しているので、事前にチェックしておきましょう。


≫例:日本プロ麻雀連盟の過去問(PDF)


筆記試験の内容は過去5~10年間分くらいはウェブから確認できるので対策がとりやすく、あまり心配する必要なないかと思います。


🀄面接

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実技の前に面接があることが多く、これは一般的な面接試験と似ています。


4、5人のグループで集団面接になることもあります。志望した理由、どんなプロになりたいかなどの質問にしっかりとした口調で答えましょう。


プロに求められるものは、アマチュアからの質問に何でも答えられることが大切です。筆記試験(知識)に加え、受け答えもスマートであることをアピールしましょう。


🀄実技試験|強ければいいわけではない!


プロに求められるのは、麻雀の強さだけではありません。


  • 基本がしっかりとできている
  • マナーや牌さばきの良さ
  • 所作・動作の美しさ

プロとして認められるには、基本的な技術量に加え、経験で得た豊富な知識量がしっかりしていることが大切です。


打ち方の動作の美しさ、姿勢、卓でのマナーも重要です。


何を重視するかは団体により異なりますが、“強さ”や“センス”だけではなく、人に見せることを意識した打ち方を念頭に置きましょう。


たとえば、ギャンブルではない麻雀の魅力を伝えることや、見ている人を楽しませられることがプロの活動には必要です。


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また、団体によってはたった数回の実技試験だけで判断せず、数ヶ月間にわたる研修を導入しているところもあります。


一定期間の講義や対局を通して、プロとしての適性を見極められたうえで実技試験を受けられるシステムの場合もあります。


【服装について】

常識的な服装であれば問題ありませんが、男性の受験者は大体がスーツを着ていることが多いようです。


最低でもスマートカジュアルくらいは意識し、綺麗めで清潔感のある雰囲気で、麻雀に対して真剣である印象を心がけましょう。


ただ、どんな服装であっても、魅力のある人間性・キャラクターであれば尊重されるはずです。


関連記事麻雀プロの給料・年収はどれくらい?本当は稼げない!気になる仕事内容を解説


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