バスケットボール選手はギャンブル好きが多いようで、しかもその賭け方と損失額のスケールは半端ではありません。


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今回は、中でもバスケプレイヤーとしては巨額の収入があり、ギャンブルでは巨額の負債があるスター選手を3人ご紹介します。


Charles Barkley(チャールズ・バークレー)

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出典:http://www.nba.com


チャールズ・バークレーはなんと、約10億もの大金をギャンブルにつぎ込んでるそうです。 


そんなバークレーはある日、マスコミに『ギャンブル依存症ではないですか?』と聞かれ、彼はこう答えています。 


「私は確かにギャンブル依存症かもしれない。しかし、それが問題だとは考えてない。

それだけ稼いでいるからだ。


バカだと思うのは、コントロールを失うこと。


選手時代に稼いだお金を数年で使ってしまうのは良くないよな。私はギャンブルし過ぎるし、大金を賭け過ぎるから、それは自分でコントロールしなければと思い取り組んでいるよ。


ギャンブルは私の人生であり、自分のお金なんだから、ギャンブルをやめようとは思ってない。」 




この約10億円をつぎ込んでいるとの報道があった数年後にはバークレーのギャンブル損失額は​​10億円から30億円を超えていきました。


2006年前半のESPNとのインタビューでは、一晩6時間で250万ドル(約2億5000万円)の賭けをしたことをすんなり認めています。


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出典:https://www.sportscasting.com


それから、40万ドルのギャンブルローン(マーカー)の支払いに失敗したとして、Wynn Las Vegas Casinoに訴えられたこともありますが、その後返済しています。


彼はこう言っています。


「ギャンブルは愚かな悪い習慣です。問題があります…しかし、問題はあなたに金銭的な余裕がないときです。


私には賭ける余裕があります。


過去に250万ドルを失ったとき、私は自殺しませんでした。私はギャンブルが好きで、やめるつもりはありません。」


では、お金を失うことでバークレーの人生の何が変わったのでしょうか?


彼はまだギャンブルをしていることを認めているが、『私は“それ”を適度に行うことを学びました。』と語っています。


Michael Jordan(マイケル・ジョーダン)

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出典:https://www.essentiallysports.com

バークリーだけではありません。ギャンブルの問題はマイケル・ジョーダンにも影響を与えています。


ジョーダンの負った負債100~300万ドル(約1~3億円)のうち、大半はゴルフでのスポーツベットで、このことがきっかけでスキャンダルに至ったのです。


彼は日常的にゴルフに賭け、多くの場合、1ホールごとに100万ドル(約1億円)もベットしたというのは有名な話です。


そのため、時にワンゲームで120万ドルもの借金を負ったとされ、このギャンブル癖の結果、彼は多くのスポンサーを失ってしまいました。


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出典:https://www.thedailybeast.com

その後もジョーダンはラスベガスのクラップスのテーブルで目撃されています。


世界的に有名なバスケットボール選手である彼は、1晩で500万ドル(約5億円)近くの損失を被ったと伝えられています。


これはNBAの歴史の中で最も高額なプレイヤーであっても、間違いなく人生を変える数字になるでしょう。


また、マイケル・ジョーダン栄光の一連を記録した『ラストダンス』というドキュメンタリーがあります。

『ラストダンス』は10部構成のドキュメンタリーで、エピソード7と8 では、ギャンブルのせいで1993年にジョーダンが一時引退したと言及しています。




しかしジョーダンは、1993年にギャンブルの問題はなかったと否定し、『私は競争の問題を抱えています』とAhmad Rashadへのインタビューで主張しました。


Antoine Walker(アントワン・ウォーカー)

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出典:https://www.bloomberg.com


ボストンセルティックスからNBAドラフトの最優秀賞、2006年にはプロバスケットボールの最優秀賞を受賞したアントワン・ウォーカーもギャンブル依存者と疑われています。


彼はラスベガスの3つのカジノで、なんと75万ドル以上(約7500万円)もの負債を抱えました。


▼2011年12月6日火曜日に5年間の保護観察の刑を宣告され、75万ドル以上のギャンブル債務の支払いを命じられた後、書類に目を通しているときの様子です。


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出典:https://lasvegassun.com/


ウォーカーはこの負債の支払いをしようとしたものの、彼の口座の残高に入っていたお金では足らず、結果として1年間の執行猶予付きの判決を受けました。 


ウォーカーは輝かしいの経歴の間に、1億800万ドル以上(約108億円)もの富を手にしたのにも関わらず、退職後わずか2年の2010年に破産を申請しました。


たった2年の間に、7台の車と大邸宅、宝石などを購入、さらに友人や家族にも贅沢を共有し、そしてラスベガスでは少なくとも$400万ドル以上(約4億円)を賭けていると報じられています。



ウォーカーは破産時のインタビューでこう語っています。


「私は非常に高価なライフスタイルを作りました。これは、富を失うには本当に悪い方法です。」


「私は彼ら(友人や家族)が望んだものを与えて、それを台無しにした。私は自分のキャリアを通じて、彼らにとってオープンなATMになりました。」


彼はまた、ギャンブルで多額のお金を失ったが、これが財政破綻の主な原因ではなかったと主張し、メディアの報道は誇張されていると主張しています。


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