DORA麻雀では毎月たくさんの有料&無料トーナメントが開催されています。

ただ、メインの賭け麻雀の卓と、トーナメント時のルールには若干違いがあるためチェックしておきましょう。

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具体的には、トーナメントでは1ゲームがずるずると長引かないよう『連荘無し』の配慮がなされています。

それから、『赤ドラ無し』と初心者でもよりシンプルに麻雀のゲーム性を楽しめるよになっています。


通常賭け卓とトーナメントの違いは2つ



通常

トーナメント

親の連荘

有り(上がりやめはナシ)

無し

赤ドラ

有り・無し選択可能

無し


その他、通常&トーナメント共通のルールで、とくに覚えておきたい点は以下の8つとなります。


  • 流し満貫:ナシ
  • 九種九牌:ナシ
  • パオ:ナシ
  • 割れ目:ナシ
  • ダブロン:ナシ

  • 喰いタン:あり
  • 食い替え:あり

  • 後付け:あり

≫その他・DORA麻雀四麻の基本ルールについてはこちら


親の連荘ナシが勝ち方のポイント!

トーナメントでは親継続が無いのでゲーム展開が早いです。


しかも東風戦なので、守り過ぎると好機が来る前に終わってしまう、ということもあります。


1位のみ、もしくは1位・2位にならないと次のラウンドに進めません。
4

そのため、安い役でもとにかくアガることがポイントです。


強い役が出来そうであっても、鳴いて崩してでも早めにアガる方が勝ち上がりやすい印象です。


連荘がないということは、チャンスはたった4回です。

基本はスピードを意識しましょう。

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たまに強い役でアガるラッキープレイヤーが居て、『終わった。もうやる気でない』って時もありますが、その逆もあるので色々なトーナメントにチャレンジしていきましょう。

≫トーナメントの種類についてはこちら

赤ドラは無いから怖くない?

赤ドラを意識する必要は無いのに、で『リャンウーを絡めがち』『リーチかかったら5は切らない』というプレイヤーさんが多いので注意してください。


赤ドラは無いのですが、あると思ってプレイした方が安全かと思います。


喰いタン・食い替え・後付け【フル活用

トーナメントではルールの特質上、1回でもアガれば次ラウンドに進めてしまうこともよくあります。


喰いタン・食い替え・後付けの3つがOKなので、普段は鳴かない派の人もトーナメントではスピード勝負の打ち方をしてみると良いかと思います。

1

MJでは食い替えができないので、MJプレイヤーの方は『食い替え:あり』を忘れないようにしましょう。


それから、雀荘と違って『マナー』がどうのこうの言う人もいないので、思い切り勝ちに行けるのもDORA麻雀の魅力です。

2

今回紹介した『勝ち方のポイント』は、ほんの一部でしかなく、もっと効率的な打ち方もたくさんあるかと思います。


麻雀が得意な方々は、上記のルールをフルに活かし、ぜひそれぞれの戦略で攻略してみてください。


トーナメントの種類(有料・無料)などについては、以下の記事にまとめてあるのでプレイ前にご参考にして下さい。

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